Re-size.の家造り
弊社の家造りの方針をご説明いたします。
使用建材選定基準
人に対し安心して使うことのできる自然素材であるか、環境に配慮された素材を使用します。
選定の基準として、その製品情報をMSDS(安全性データシート)と呼ばれる構成されている成分、また人や環境に対する影響などを記したもので安全性を確認したものについて使用いたします。
施工基準(原則)
基礎工事
より良好なコンクリートの品質を確保する上で、低気温がもたらすコンクリートの品質低下をおこさない為に、冬季間(降雪時期、最低気温5℃以下)の基礎工事については行わない事としています。
木工事(外部工事)
木材に対する品質を確保する上で、雨や雪などにより構造材等をできるだけ濡らさない為に、梅雨時期や降雪時期の工事については十分工事日程の検討を行い進めていきます。
内装工事
自然素材や左官材が発生する湿気により、カビや結露の原因にならないよう、また内部建具などに狂いが生じないよう適正な養生期間(夏季と冬季では養生期間の違いがあります。)を確保させていただきます。
コスト
工事原価の公開
工事原価はお客様に対して公開いたします。
見積り金額の構成は【工事原価+工事経費+会社経費】です。
こちらを明確にして提示させていただきます。
工事経費は工事に伴う経費。会社経費は会社を運営し、存続させ、お客様のアフターメンテナンス等に必要になるものです。
一般的な見積りとは、工事原価に利益が加算されての構成となっています。それも、工事種別により加算の率は違っていたりと複雑です。
何かを変更する場合においても、金額が算出されるまで時間も人件費も掛かります。
工事原価でのやり取りが出来るのであれば、お客様に情報を早く伝えられ、時間や人件費の削減にもつながり、コストダウンにもなると考えています。
幅広いご要望にお応えします
建材や設備機器など、弊社で調達するよりも安くなるものをお客様がご存知でしたら、そちらを採用いたします。
また出来る範囲でのお客様による工事への直接参加により、コストが抑えられる事がありますので、直接工事参加をお勧めいたします。(内装仕上げやデッキや外構など)

(株)Re-size.は、チーム・マイナス6%のメンバーです。環境負荷の低減を考えた家づくりをおこなっています。
